ビジネスユース超小型PCの自作<その3>

作業日 : 2020年6月21日

ようやく通販サイトでIN WINのChopinが入手できるようになったので注文しました。届いた商品はこちら。

よく見るとWINの「I」が寝ています。でもまあ、気にしません。

上蓋を空けてみたところ。つくりはしっかりしておりバリもなく、デコレーションのカラーパネルは「3M」製と、意外とちゃんとしています。

Core i7 7700KのTDPは95Wに対してChopinの電源は150Wということで、何とか足りるかと思っています。(この時点では)

組み込みも特に迷う点や難しいこともなくスムーズに進みます。

完成後に立ち上げてしばらく使用していると、残念ながら何かのタイミングで落ちてしまいます。やはり電源容量不足。

ネット上で情報を漁り、BIOSで制限をかけて何とか利用できるようにはなりました。ただ、せっかくのCore i7 7700Kを制限かけて動かすのはもったいないですね。

このあたりの数字を調整しました。しかしそもそもOC対応CPUを使う意味がないということが分かってきて、モチベーションは下がります。

BIOSのOC設定で何とか稼働するのようになったので、Chopinが無駄にならずによかったと胸をなでおろしました。

が、しかし・・・

安定稼働していると思ったものの、その後は大体2日に1回のペースで突然落ちます。やはりこの電源に「K」タイプ(TDP 95W)は無理ということでしょうか。スタンダードな7700に乗せ換えようかどうしようか思案中です。

IN WINのChopin自体は良い製品ですが、ストレージ用のスペースはいらないので電源容量を増やして欲しい、というのが感想です。